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zoom RSS 師匠の釣果写真

<<   作成日時 : 2008/05/22 10:22   >>

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先日アップした「師匠が2キロアップと1キロアップのアオリイカを釣った」話、その釣果写真が某ブログに掲載されている。
このブログの管理人は師匠が所属するチーム「ポイズン○ーチ」の会長。
この「ポイ○ンリーチ」というチームは雑誌主催の「読者チーム対抗シーバスダービー!」みたいな企画で、いつも上位に入るぐらいうまい人たちの集まりだが、師匠はその中でもやっぱり突出しているみたい。

会社の釣り好き達と身内限定で「メバル&ガシラダービー」やら「何でもダービー」やら開催したりしていたが、その企画の中心にいたのもやはり師匠だった。
第2回目だったかの「何でもダービー」のときの話−。
レギュレーションは2ヶ月程の間にみんなが認める「凄い奴」を釣ってきた人が勝ち!
魚種問わず、釣り方問わず、但しエリアは京都、大阪、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、三重、福井に限る。
釣果はスケールあてた写真にて提出…という極めてアバウトなもの。

ダービー開始1週目。いきなり師匠が2.4キロのアオリイカを釣ってきた。
いろんな釣りをする人で、エギングももちろんしっかり釣果出すのだが、基本リバーシーバスがメイン。
実際のところ、当時は「人が多すぎてつまらん」というような理由でエギングはたまにぽつぽつやる程度。
俺がエギングにはまりかけていたのを見て、おもしろがってちょっかい出してきた感じだったのだが…。
それで「2.4キロ釣れちゃいましたぁ」はないでしょう…。

当然、参加者はみんな呆然。
出鼻を挫かれたというか、とりあえず参加しているものの、あんまり真剣に釣りに打ち込んでるっていう人も少なかったので、ほとんどみんな匙を投げた状態。
唯一俺が、「じゃあ2.5キロ目標で頑張ります!」と吠えていた。

ここで師匠、さすがにそのままじゃダービー自体がおもしろくなくなると考えたんだろう。
「このイカは参考としてエントリーから外す」と宣言。
「ラッキー!」と思ったのは俺一人ではなかったはず。
「2.5キロ目標」と言ったところで、当時俺の自己ベストは0.9キロだったか…。
キロアップの感触も知らない状況で、「そら無理やで〜」と自分に突っ込んでいたのも確か。

当時の俺は本格的に釣りを始めて1年足らず。
それこそサルの自慰状態で、毎週土日海辺にいても物足りないぐらい。
木曜日には禁断症状が出て、金曜日仕事終わりには自然と海に向かって車を走らせている状況。
対する師匠は仕事での忙しさや責任などが圧し掛かっていたため、当時釣行回数がすっかり減っていて、せいぜい月に1回行くか行かないか…。
「師匠に勝てるかも…」師匠の力量を侮っていた俺は単純にそう思ったね。

さて、その週末。
いつものように越前方面に出かけた俺は朝から初のキロアップをキャッチ。
続いてもう一回り大型を掛けるも取り込みでバラし。
キロ足らずのメスを1杯追加した後、サイトで1.85キロのオスにエギを抱かせることに成功!
いっきに自己ベストを更新し、写真も撮影。胴長約35cmのアオリイカ。
ダービーでの勝利も少し期待していたわけだ。

「お。いいサイズ。よかったね」と師匠。
「おっ、ちょっと降参モードかな」とバカな弟子は薄っすら期待…。

果たして、翌週−。
「はい。昨日釣ってきました」と師匠から渡された写真。
40cmをしっかり超える2キロアップのアオリイカが…。
「月イチアングラーに成り下がった〜!」って自分でも言ってたやん!?
何で俺が釣ったすぐ後にそれよりでかいの釣るん?
この負けず嫌いめ〜!

…と、まぁ、この人と勝負しても勝てない…ということを実感したわけだ。




後日訂正:
師匠のご尊顔を晒しているようで忍びないので、本文中のブログのアドレスを削除。


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