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zoom RSS チャグリンリバーにて

<<   作成日時 : 2008/06/08 11:20   >>

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えーっと、結果から言います。
「もちろん自己記録」の48cm含め8匹(?)のスモールマウスバスをキャッチしました。


朝4時過ぎに出発、7時前ぐらいにチャグリンリバーに到着。
ウェーダー履いて、レッツゴー(…何ていまどき誰も言わんなぁ)。

最初はアマゴ(?)狙いで予定してた作戦を実行…が、何〜にも得るものなかったので、この件はこれ以上触れません(^^;;;


完全バス狙いに頭を切り替えて、川のあちこちにある深場を丁寧に探っていくことに。
本日の課題は、地味系カラーのワームを徹底して使うことです。
最初はゲーリーのシングルテール(カーリーテール?)4インチ、色はスモーク+黒フレーク。
ノーシンカーで攻めます。

…そうです! 「アメリカでスモールマウスバスを釣るぞ!」の「つぼ」氏のチャグリンリバー攻略パターンのまったくパクリですっ!
いいんです。釣れれば…。

最初のポイントはこのあいだアマゴ(?)が釣れた瀬から30mも離れていないところ。
本流が蛇行していて岸際に澱みがあります。

画像


あんまり深くはなさそうやけど、倒木(?)もあってよさげ…。
対岸寄りやや川上に立ってキャスト。
流れに乗せるようにラインを出してやって、倒木過ぎたあたりからデッドスローにリトリーブ。

ワームが本流に入ったかな〜というところで、ロッドのティップを押さえ込むようなアタリ。
最初、流れえらいきついんやなぁ…なんて暢気に考えてました。
いやいや、これこそアタリ。
ロックフィッシュ用のウルトラライトロッドなのでスィープにアワセます。
いきなり横走り、ジャンプ、流れへの突っ込み!
でかいです。
セルテートのドラグが時折「ジッ」というぐらい…あ、まぁ緩めの設定なんですけどね。

あ〜、この時間がずーっと続けばいいのに…って感動しておりました。

何とか岸にずり上げ、メジャーテープで測定。
35cm! バスの自己記録更新です。当然、記念撮影。

画像


地味な色してますが、形は綺麗です。
尾ひれもでかくて、いかにも泳ぎますっ! って感じでしょうか。


さて、調子に乗って同じパターンでいきます。
澱みのやや上流にキャスト、流して…倒木過ぎたところで…って、ライン送り過ぎてました。
ま、そこからリトリーブ…。
そんな甘いことあらへんわなぁ…と思ったら、いきなりラインが春、いや、張る。
「ぐっ!」とアワセると、ロッドティップを思いっきり持っていく力強さ。
しかもジャンプせず、流れに入ってどんどん持っていこうとするトルクのある引きです。
さっきよりでかいです…きっと。

日本製ロッドと日本製リール&日本製フックの性能を信じて、溜めを作りながら寄せます。
ラインがアメリカ製なのが唯一の気がかり…っていうか4ポンドフロロという時点で不安です。
ドラグ締めたのでラインはあまり出ませんが、逆に心配。
でもドラグ触る余裕ないです…。

一発ジャンプ。やっぱりでかいです。
バスじゃないかも…という思いがよぎります。
トルクあり過ぎて岸に寄らないので、とりあえず水面に顔を出させる作戦に出ます。
ロッド立てて、顔出させて、反転されて、また水の中…。

何回か繰り返した後、ようやく観念したところを岸へずり上げ。
見間違いでなければスモールマウスバスです。
メジャー当てます。48cmあります。腰抜けそうです。
最高に気持ちよかったです。
当然、自己記録更新&記念撮影。

画像


フックは上あごにしっかりかかってて伸びてもいませんでした。さすが日本製。
アメリカ製4ポンドフロロもよく頑張りました。だいぶよれてしまってたけど…。


その後、上流に向かいながら深場をチェック。
27cmのを1匹キャッチ。
ワームのカラーをブラウン系に変えてみたりしたけどその1匹以外は反応なし。

下りはゲーリーのヤマセンコー3インチ。カラーはパンプキンとウォーターメロン。
ワッキーもどきで狙います…が、流れが結構あるので、一箇所でアクションというわけにはいかないです。
25cm&27cmを追加。

途中、上りに見落としていた澱みでライズ発見。
浅そうやねんけど…。
で、そこへキャスト。バイト。乗りまへん。
も一回キャスト。
バイト分からんかったけど、ちょっといいサイズが反応してたようです。
聞きアワセしたら「バシャッ!」と一発反転で弾かれてしまいました。
しばらくそこを攻めますが、もう遊んでくれません。

開けたポイントで25cm1匹追加。
ここは対岸がかなり深くなっているようです。
バスがぐるぐる泳ぎ回っている姿も確認できました。なのに、何故釣れない…。
あ、あと鯉とアリゲーターガーとかいう口の尖がった魚も泳いでました。
ここもしばらくねちねちと攻めましたが、他には遊んでくれそうもなかったので下ります。


さて、48cmが出たポイントへ戻って参りました。
さっきから2時間近くは経過しているものと思われます。
恐らく場も冷めたことでしょう。

ワッキーもどきを上流から流します。反応ありません。
澱みに直接キャスト、48cmがいたと思われるポイントを狙います。
はい、いきなりライン貼りました、いや、張りました。
「ぐいっ!」とアワセ入れると、明らかにでかいと分かるトルク感溢れる引き。
でも、こっちもでかいサイズ経験しているので、ちょっと余裕ありです。
ロッドの曲がりを見ながら、引きを楽しみます。

…とか言いながらも、なかなか浮いてこないので、徐々に不安になってきましたが…。

時間にして15分ぐらいやりとりしてたんでしょうか。もっと長かったようにも思うし、逆に短かったかも知れません。
ようやく岸にずり上げることができたのは、やっぱりでかいスモールマウスバス!

しかし、ここで疑問が…。

メジャー当てます。48cm…。
口を開けさせます。上あごに傷があります…。
ひょっとして同じ子…?

いや〜、いくら時間経ってるって言っても、いくらさっきとワームの形違うって言っても、そない何回も同じ魚が釣れるもんですか?
…っということで、同じ子の可能性はあえて否定し、本日2匹目の48cmということで…。
…ダメですか?

今回は右口元にフッキングしてました。
魚体に傷はつけてなかったはずなんですが、エラ付近からちょっと出血してたので心配だったんですが、ちゃんと泳ぐのを確認してリリースしました。
泳ぎはかなりゆっくりでしたが…って、そりゃ、こんなに短時間で2回も釣られたら疲れるわなぁ…。


その後20cm強を1匹、ロックバスを1匹追加して、チャグリンリバーをあとにしたのでした。


いや〜、同じ子であったにせよ、1日に2回48cmとファイトできたのは幸運でした。
2回目なんか、周りに誰もいないのをいいことに、エギングの重見さんがイカヒットしたときにするみたいなポーズしながら、日本語で「サイコー!」って叫んでましたよ。
思い出すと恥ずかしいけど…。


長くなりましたが、最後に振り返ってみると…。
水は部分的には相当濁ってますが、全体にはクリアな方。しかし深場の底までは見えません。
バスの姿は目に付きました。でも見えバスは1匹も釣れず。釣れたのは全部見えなかったバスばっか。
ナチュラル系カラーのワームはよいみたいです。少なくともこのチャグリンリバーでは…。いつものダム湖で試してみます。
あと、ロッドに出ないアタリが多かったですね。特にワッキーでははっきりしたアタリが出なかったです。
ラインの動きでアタリ取れましたが、バスってこんなんなんですね。
いつもの俺なら48cm獲れてないかも…。
最後の1匹はアワセが遅すぎて、口のかなり奥にフッキングしてました。かわいそうなことした…。
あ、無事に泳いでいきましたけどね。


何はともあれ、チャグリンリバーはいいです。
調子に乗ってまた行ってしまいそうな予感です…。


あ、ちなみにアマゴ(?)は、本日1匹も出ませんでした。
でも、今日は満足…。


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