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zoom RSS 雨のチャグリンリバー

<<   作成日時 : 2008/06/15 22:42   >>

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一回いい思いすると、味をしめてしまいますね…。


結局土曜日の朝からチャグリンリバーへ行ってきました。

アパートを朝6時半出発。現地着は10時過ぎ。まぁいつも通りです。
途中、結構強い雨が降ってたので現地の状況心配したのですが、ポイントは小雨程度。
但し、水はだだ濁りです。これは厳しいかも…。

今回は余計なことをせずバス1本に絞ります。
とりあえずワームで1匹釣って、あとは苦手なハードルアーの練習でもしようかなぁ…というのが本日のテーマ(^^;;;

早速ウェーダー履いてカッパの上羽織って水辺へ。

こんだけ濁ってれば派手なカラーの方がいいかなぁ…と思いながらも、実績のあるゲーリーシングルテール4インチ黒をノーシンカーで、実績のあるポイントへ放り込みます。
うーん。水の量前回より多いみたい。流れもやや速いので、あっという間にワームが流されてしまいます。
攻めたいポイントをうまく攻められません。

仕方ないので一番小さいガン玉をワームから10cm程手前につけてキャスト。
いくらかマシなような気がしますが、それでも水の流れには勝てません。
反応もまったくなし。

前回48cm出たポイントで、ワームのカラー換えたり、ワッキーにしたり、ジグヘッドで投げてみたり…といろいろやってみましたが、まったく反応なし…。
どうやら今日は魚留守のようです。

仕方なく深場中心に叩いて川を上がります。
「実績深場」と呼ばれる(らしい)ポイントでキャストを続けていると、倒木の陰で「バシャッ!」と水の跳ねる音。
すかさずそこにキャストしますが、やっぱり反応なし…。

いるのはいるようです。
でも俺のルアーに反応していない訳です。
やっぱり濁りが原因か…。
単に俺の腕が悪いだけか…。

時折「バイト?」と思わせる反応があるのですが、乗りません。
単に木か岩に当たっただけ…?

そうこうしている内に「最上流深場」のポイントへ。
ふと見ると、50m程先に先行者がいます。
ルアーマンです。

「あぁ、この人が先に叩いてたから反応なかったんやなぁ」と自分を納得させましたが、事実は違いました。
あとから分かったことですが、この人、途中の森の中を突っ切ってやって来てたみたいです。

川の釣りで先行者がいる場合のマナーとか、実は知らないのですが、ともかく、十分に距離があることを確認し、自分より下流にキャスト。
やっぱり反応ありません。

今日はやっぱりアカンかなぁ…と先行者を見ると…。

釣ってるやん!

25cm前後のスモールマウスバスのようです。
何で俺のルアーには食ってこないの…。

その人もどうやらワームのようです。
キャスト、着水後、ティップをシェイクさせるようなアクションをしてたので、ワッキーか何か…。
よくわかりませんでした…。

やっぱり俺の腕が悪いだけか…と思いつつ、川を下り始めます。
ふと水に手をつけると、結構温度低い…。
川に浸かっていながら気づいてないのもどうかと思いますが、先週より水温低いのは間違いないです。
雨で水の量が増えてるからか、気温が若干低いのか…。
雨が上がって、陽が差せばチャンスあるかな。

…と思ったら、一気に雨が上がって、陽が差し始めました。
日頃の行いがよっぽどいいのでしょう(^^;;;;;;
神様ありがとう…って無宗教だけど…。

水温はまだ変わらないでしょうが、前回48cm出たポイントを攻めます。
とりあえずシングルテール黒+スプリットショットリグ。
澱みにしっかり入った感触があった、と思ったらラインが張ります。
ロッド立てたら、ティップに明らかな生命感。
しっかりアワセ入れる間もなく、走り始めます…と思ったら、連続2回ジャンプであっけなくバラシ…。
あぁぁぁぁぁ…。

すかさずフォローを入れますが、反応なし。
…というか、さっきみたいに「しっかりポイントに入った!」という感じになりません。
流れがあるところって、難しいなぁ。

木の陰になるところへシングルテール・スプリットリグでキャスト。
ここは今バラしたところから10m程上のやはり小さい澱みになっているところです。
すぐにラインスラッグとって流していくと、ちょうど木の陰でラインに違和感。
今度もアワセ入れる間もなく走ります。
ロッド立てて追いアワセ。ジャンプ2回。外れません。
小さい。でも重い…。
案の定スレでした。

画像


15cm足らずのチビスモールマウスバス。
捕食ではなく、ワームに攻撃してきた感じでしょうか…。
とりあえずこれでぼーずではなくなりました…ってスレやけど。

一旦車に戻って食事することにして川沿いの道を戻りかけると、足元の岩陰に大きな魚影が…。
かなり浅いところですが、濁りで魚種は分かりません。50cmはありそうです。
バスか…コイか…。
すーっと消えたかと思うと、しばらくして同じポイントに入ってる。エサになるものを探してる様子です。
ワッキーを目の前に落としますが反応なし。
思い切って小さいワームに変えて目の前に落としたら、吸い込まれるようにワームが消えます。
フッキング!
相当暴れられることを期待してたら、そいつは「あ、釣られちゃった…」みたいな感じで抵抗もなく水際へ…。

画像


何でしょう? コイの種類とは思いますが…。体高あるし…。
やたら悲しそうな目をしてたので、釣ったのが申し訳なくなってしまいました。


遅めの昼飯食って、気合入れなおして再度出陣!

午後イチファーストキャスト!
いきなりアタリ。走る。…っていうか重い。
またもや変な魚…。しかもスレ…。

画像


あぁ…、気合が薄れていく…。


この辺りから、水際に人の姿が多くなってきました。
人が釣りしてるすぐ横を平気でジャブジャブ歩いてくるし…。
水の中に石は放り込むし…。
何より嫌なのは気軽に声を掛けてくれることです。

何か釣れたかい?
どんなワーム使ってるの?

気さくでいいんですけどね。
こっちは英語喋れないので、どぎまぎしてしまうんです。
特に釣りに集中したいときに言われるとつらいねんなぁ…。

「実績深場」でも崖の上から小僧が3人、何やかんやと声を掛けてきます。
俺はその崖下狙ってるっちゅーねん!
挙句の果てに、花火(?)を水に放り込んでくる始末…。

人が入って来ない上流へ移動します。


途中、浅瀬の横で1箇所澱みになっているところを攻めます。
ここは前回攻めきれずにバラシのみで終わったところ。
ワッキーで念入りに…と思ったら、ラインに違和感。
丁寧にアワセ入れて…乗りました!
ちょっとマシなサイズ。

画像


27cmでしたが、綺麗な魚体です。
ブロンズバックと呼ばれるだけあって、鮮やかな黄銅色をしています(写真ではそうでもないですが…(^^;;;;)。

何とか満足できる1匹です。


そのあと他のポイントも攻めてみましたが、やっぱり反応なく、午後6時納竿で引き上げました。


うーん、厳しかった…。
やっぱり水温と濁りで条件かなり違うんでしょうね。

ますますバス釣りって難しいと思った1日でした。

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