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zoom RSS アメリカ釣り事情A 〜 カラー

<<   作成日時 : 2008/06/04 10:59   >>

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ルアーの釣りは海釣りから始めた人なので、ワームなんかはピンクとかグローホワイトとかどちらかというと派手めのカラーが好きなんですが…。


こっちは派手系のワームってあんまり売ってません。
このあいだ行ったアウトドアショップには確かにどピンクとか売ってましたし、バスプロショップなんかへ行けばもっといろんなカラーがあるのでしょうが、少なくとも地元のスポーツ用品店の釣りコーナーには地味〜な、いわゆるナチュラル系のワームしかございません。
ハードルアーも緑とか銀+青とか…どっちかいうと地味かな。
ラパラによくあるような緑+赤(またはオレンジ)+黒のドットみたいなのもあるにはありますが、それもこちらの魚に模してるんでしょうから、むしろナチュラル系なんでしょう。
バス用ルアーってこんなんでしたっけ…?


そーゆー話をすると日本の釣友達は「クリアな水ばっかりなんちゃうの?」と言いますが…。


うーん。少なくとも俺のご近所ではクリアな水ってほとんどお目にかかってないです。
いつも行くダム湖なんか、いっつもだだ濁り。
水面5cmぐらいのところでようやくルアーを確認できる程度のコンディションのときがほとんどです。

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しかもポイント替えても違いはほとんどないです。
恐らくボートで沖へ出ればクリアなところもあるんでしょうが…。

何度か足を運んだ近所の川も、客先行く途中で「いいポイントかも」と眺める川も、いつも濁りが入っています。
この前行ったチェサピーク湾も一見すると水は綺麗なんですが、透明度はかなり低かったと思います。

今までで一番クリア! って思ったのが、先週のチャグリンリバーですが、ここでも透明感のあったのは流れのあるところのみ。
澱みになっているところは底なんて見えません。


淡水ってこんなもんなんでしょうか…?


で、こんだけ濁ってるなら派手系の方が断然有利! と思って日本でメバル用に使ってたピンクとかホワイトとかのワームを総動員してやっておりますが…。
確かに、夏の終わりから秋口にかけてはいい反応が多かったように思います。
こちらでラージマウス釣ったのもだだ濁りのコンディションでどピンクのティアドロップタイプのワームとか、オフトのスクリューテールグラブの3インチホワイトグローとか使ったときでした。
バスのサイズは小さかったけど…。

ナマズとかクラッピーなんかもこの手のカラーには反応いいようです。
クラッピーはピンクの2.5インチぐらいのをすーっと流せばすぐ口使ってくれます。



でも…。



店で普通に売ってるのがこれだけ地味系ばっかりなのは、やっぱり何か意味があるんでしょうね。
サイズアップ狙うには地味系で地味〜に攻めるのがいいとか…。

確かに派手系のワームは勝負も早いけど、擦れるのも早いと言われたことがあります。

本当は今、バス釣りにはいい時期のはずですよね。
でも今年に入ってまだ1匹もバス釣れてないのは何かこの辺りで勘違いしてしまってるのかも知れません。

今まで敬遠してたけど、ちょっと地味系のカラーをじっくり使ってみようと考えております。

画像

…という訳で地味系カラーのワームを入手してみました。
右下のは先日アウトドアショップで買ったどピンクですが、こーゆーのはこちらでは珍しいです。









…って言うても、じくじくやってアタリもないときはどうしても安易に釣れる方へ走ってしまうんですけどね。
周りが地味系なら派手系で攻めるのもアリかなぁとも思うし…。


ああ、やっぱりバス釣りって難しいなぁ…。


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