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zoom RSS アメリカ釣り事情G 〜 ベイト or スピニング?

<<   作成日時 : 2008/07/07 11:51   >>

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アメリカの釣りって、ボートからベイトでガンガン岸際を攻める…ってイメージですが…。

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ここらで見てる限りですが…。

圧倒的にスピニングの使用率が高いです。
ショアでやってる人はもちろん、ボートのバサーであっても…。

店ではもちろんベイトリールやベイトロッドも数多く売ってます。
リールとロッドのセット(コンボ)販売のコーナーでは、どちらかというとベイトの方が目に付くぐらいです。


でも、釣り場で使われてるのは圧倒的にスピニング。

それとスピンキャストってやつも使用率高いです。
これはスプール部分にカバーがついてるやつで、ボタン押してキャスト、あとは巻くだけ…で、ライントラブルが少ないそうです。
中身がどうなっているのかは分かりませんが、恐らくはベイトとスピニングの長所を組み合わせたようなものかも知れません。
実際子供なんかはこの手のリールをよく使ってますね。
一見するとおもちゃっぽくって、どうなんかなぁ…という感じを受けますが、結構根強い人気があるみたいです。



話を戻しますが…。


今までまともにベイトタックル使ってるのは2人ぐらいしか見てないなぁ…。


で、自分なりに考察してみました。

ひとつは、アメリカ、特にオハイオ辺りではバスフィッシングがあまりポピュラーではないこと。
スポーツフィッシングのターゲットはウォールアイやキャットフィッシュ(なまず)、トラウトの方がポピュラーで、ファミリーフィッシングではクラッピーなんかが対象になるでしょう。
これらの釣りには汎用性の高いスピニングの方がいいってことなんでしょうかね。

またバス自体、ここらじゃあまり大型もいないのかも知れません。
40UPはいるでしょうが、50UPや更に大型ってのは、いても数少ないでしょう。
岸際やブッシュの中、ストラクチャーの際なんかをタイトに攻める釣り方もあんまりしないみたいなので、リールパワーも必要ないのかも知れません。






で、なんでベイトリール使わないのかを米人の何人かに聞いてみると…。






「バックラッシュが嫌だから」





そ、そりゃ、そうですね…。


短気な人が多いお国柄なんで、ベイトリールはなかなか一般的にならないのでしょうね。







ま、俺自身、スピニング派なんで、正直、ベイトリールは苦手です。

でも練習しとります〜。
まだまだベイトリールのメリットが体感できるまでにはいってませんが、狙ったポイントをタイトに攻める…なんかの状況にはいいように思います。
あと、手返しいいですしね。






それと、何と言っても、カッコエエ…(^^;;;;






すみません。ミーハーなもんで…。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ベイトリールは、重いルアーと飛ばすこともでき、また、飛ぶ距離も長いようです。(僕の使っているリールは、黒鯛用です)(笑
kajinao
2008/10/06 09:27
kajinaoさん>重いルアー使うときはベイトリールの方がよいと言いますね。飛距離も出ると言いますが…私はスピニングの方がよく飛ぶなぁ…(笑)
zinc362
2008/10/06 23:27

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