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zoom RSS ケンタッキーレイク釣行記A 〜 後半戦

<<   作成日時 : 2008/07/22 09:40   >>

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ケンタッキーレイク釣行の続きです…。

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…の前に…。

えーっと、ケンタッキーレイクについておさらい&新しく確認したことをアップしておきます。


ケンタッキーレイクはアメリカケンタッキー州の西部に位置する湖です。
テネシー川を堰き止めて作った人造湖ですね。
面積は649平方キロということで、琵琶湖の695平方キロよりちょっと小さめ…ということになりますが、人造湖としては世界でも有数の規模みたいです。
で、この湖の面白いところ(?)は、すぐお隣にバークレイレイクというのがありまして、これはこれで別の川を堰き止めて作った人造湖なんですけど、この湖と部分的にくっついちゃってるんです。
で、このバークレイレイクと合わせると琵琶湖よりも大きい面積になってしまいます。

アメリカのバストーナメントの開催地としても有名なようで、ケンタッキーレイクとバークレイレイクを合わせた832平方キロの広大なエリアでスケールの大きな大会が催される…ということらしいです。



そんな大会が開かれるぐらいなので、相当魚影が濃いだろう…と思う訳ですが…。




実際そうらしいです。





2006年の大会で優勝した清水盛三氏は2004年のインタビュー

「ケンタッキーもバークレイも、どっちもめちゃくちゃよく釣れるレイクやなと思った」

と言ってはります。









で、その「めちゃくちゃよく釣れるレイク」での前半戦、ボートでの釣りが惨敗に終わった俺ですが…。








ボートの返却作業が終わったのが、午後6時前。
夏時間のアメリカ、オハイオでは日没は午後9時頃。
ケンタッキー西部で時差はあるとは言え、大きな違いはないでしょう。
…ってことはあと3時間ぐらいは釣りできるってことです。


レンタルボートのオフィス兼売店で水分補給して、いざ、オカッパリへ!!


「どこ行きます?」とT氏。
「当然、ダム付近でしょう」

何が当然なのか分かりませんが…(^^;;;

行き道に通りかかったケンタッキーダム上の道路に何箇所か展望用(?)の駐車場があって、その下が石積みのちょっと良さ気なポイントになっていたのです。
車停められるし、足場も悪くなさそうやし…。
ただ、ポイントとしては叩かれまくってるかなぁ…。
レンタルボート屋に向かいながら、そんなことを考えていたのあります。


なんせ知らない土地。
ヘタなところ入り込んで湖にアクセスできず、時間だけ過ぎる…ってのは避けたかったので、メジャーポイントであっても確実に釣りできそうなところに入るのがベターでしょう。




展望用駐車場に到着。

誰も釣りしてません…。
ボートも沖合い200mぐらいのところでは釣りしてるものの、石積みには近づいてきません…。
見れば石積みの真ん中に、沖に向けて「近づくな!」の看板。


「ここ釣りしたらやばいんちゃう?」と少し弱気なT氏。


英語できない俺としては、余計なゴタゴタでT氏に迷惑かける訳にもいかず、とりあえず移動。





そして、ふたつ目の展望用駐車場のところで…

「釣りしてる〜っ!!!」

石積みを湖際まで降りて釣りしている人数人を発見!

すぐさま車を駐車場に滑り込ませ、タックルを準備。

他にやってる人がいれば怖いもんなしです…(^^;;;




先行者は2組。
いずれもエサ釣りです。




先行者の邪魔にならないように、空いていたダム寄りのところに降ります。

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ヤマセンコー横掛けノーシンカーで、キャスト数回…。

来ました〜っ!

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30cmはないかな〜。20cm台後半というところでしょうか。
記念すべきケンタッキーレイクでのバス1匹目です。

続いて20cmぐらいのも1匹追加。

T氏もレアなストライプバスをキャッチ!





…とここで、ダム横を巡回しているらしきポリスのボート発見。
ぐるぐると何回もダム付近を回っています。



「何かいやらしいから、そろそろ行きますか?」と再びちょっと弱気になるT氏。



うーん…。




仕方なくタックルをまとめかけたところで、ポリスのボートは急速で沖合いへ…。

これって、このまま釣り続けててもいいってこと?




「ホンマにアカンかったら、今の時点で言うてるでしょう。もうちょっと続けましょう」



せっかくいい感じでヒットが続いているのに、後ろ髪引かれる思いでポイントを後にするのはちょっと…。
T氏も同じ思いだったようで、二人でキャストを続けます。






ちょっとアタリが遠のいたので、30m程ダム寄りに移動。

スロープの際にベイトが群れているなぁと思ったら、目の前でボイル!

ワーム通したら、ちょうどスロープの影でバイト!

しっかり乗ってます…が、こいつは20cm台後半というところ。




続いて同じパターンで31cmをキャッチ!

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この子はなかなかいい引き。
堪能させてくれました。




…と、ふと振り返ると…。




ちょうどT氏が竿を曲げてるところ…。





でかそう…。





そいつは38cmありました。
T氏にとっては初の30UP。





おめでと〜!


…と言いながらも、羨ましいと思う俺…。
あぁ、なんていやらしい性格なんだろ…。


それを知ってか知らずか、「40UP狙って下さい」と優しいT氏。





「じゃあ、もうちょっとだけ…」



…の2キャスト目、足元手前のかけ上がりで、ググッと重み。
迷わずロッド立ててフッキング!
ドラグが時折ジッと音を立てます(緩めだから〜?)。
足元岩がゴロゴロしてるので、ライン擦れないように腕を伸ばしてロッド立てて…。



こーゆーときだけは背の高いことに感謝します。
大きく生んでくれてありがとう、オカン!!




…などとバカなことを考えてると、一発ジャンプ!
弾みでワームが飛んで行きます。
それ見て「あっ!」と思わず声を上げるT氏。
しかしまだロッドが曲がってるのを見てちょっと興奮したのか、「デカっ、デカっ!」と叫ぶT氏。

最後は岸にずり上げるような形でランディング。


うーん、どうでしょう…。



口閉じでギリギリ40cm!


もうちょっと大きいの期待してたんですが、それでもラージマウスとしては自己記録を更新。
とりあえずの目標だった40UPも達成!!


今回同行者がいたので、念願の「小さいバスも大きく見える撮り方」で写真を撮ってもらいました〜!

…なので、ちょっと照れくさいけど、それをアップしておきます(^^;;;


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いや、まぁ…40cmで何を騒いでるんやとおっしゃる方も大勢おられるでしょうが…。


正直、素直に嬉しいんやも〜ん!





二人とも自己記録を更新したところで、終了。
家路に着くことにしました。



いや〜、楽しかったぞ、ケンタッキーレイク!!
何でボートよりオカッパリの方が釣れるねんっ! って感じもしますが、まぁ時合いということで…。

時合いとは言え、1時間ちょっとぐらいでポンポンとこのサイズが釣れるっていうのはオハイオじゃなかなか味わえないことかも…。
もっとデカイのいるでしょうしね。

魚はどいつも綺麗でした。
1匹だけかなぁ、口元にフックの跡あったの…。


次回はもう少ししっかり準備して、2泊3日ぐらいでじっくり攻めてみたいもんです。








で、帰りの車の中で…T氏の一言。


「○○さん(←俺のこと)って、すごく負けず嫌いな人なんやなぁ…って思いました」




すみません。
おっしゃる通りでございます(^^;;;;;






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
釣りする人ってみんな負けず嫌いじゃないんすか^^?
って結構良いバス釣りましたね〜^^
オカッパリ最高ってことですね!!

2008/07/22 15:04
負けず嫌い多いですねぇ。葵さんのブログ見て「おっデカイの釣ってる〜。負けられん〜!」なんて思ったりしてますから(^^;;;;
ボートでスマートにカッコよく釣るのも憧れますが、地に足着いてるのが性に合ってるのかも…
zinc362
2008/07/22 20:27

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