What's うぷ?

アクセスカウンタ

zoom RSS 池を眺める…

<<   作成日時 : 2008/07/25 10:55   >>

トラックバック 0 / コメント 6

ちょっと湿っぽい話で申し訳ありません。
あんまり仕事のことと身内のことはここで書かないつもりだったんですが…。



昨日、こちらの夕方、ふと実家に電話してみた…。


まぁ月に1回ぐらい電話するのだけど、ほんとに何気に…。

虫の知らせ…?



何回電話掛けても通話中だったり、うまく繋がらなかったり…。

まぁ、あの陽気なオカンと暢気な親父のことなので、よほどのことはないだろうと思ってたんですけどね。
でも、ちょっと座りが悪いような…虫が騒ぐ…?



で、今日改めて電話してみたら…

昨日、叔母が亡くなったそうです。


俺がこちらに来て割とすぐに頭の中切れて意識不明になってたんで、いつ逝ってもおかしくはなかったんですが…。





電話切ってから、何気にいつもの池へ。

身内が亡くなったときに釣りなんて…とおっしゃる方も多いでしょうが…。

もちろん竿は持って行きましたが、別に今日特別釣りしたかった訳でもなく…。



こちらにいて、焼香のひとつもあげられない自分がね。


無力…。



別にその叔母に特別世話になったという訳でもないし、叔母のことめちゃくちゃ好きだったという訳でもないし。
頭のいい人で、むしろ俺には苦手なタイプの人でした。

でもね。


このままアパート帰っても、なんか重くなってしまうだけのような気がして…。


言い訳っぽい?




あぁ、そう言えば、叔母さんの作る鯖寿司は最高に旨かったなぁ…。

ほんとにたま〜にしか持ってきてくれなかったし、気づいたら親父が全部食ってたりしたし、俺がその鯖寿司にありつけるのは極めて稀だったけど…。

もっかい、あの鯖寿司食いたかったなぁ。

2月末に一時帰国したときに、いくら意識不明でも見舞いに行っときゃ良かったよなぁ…。





池を眺めながら、1時間ほど、そんなことを考えてました。


画像



定子叔母、安らかに…。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
わかりますその気持ち。
叔母さんは幸せです。
遠く離れたところでも誰かが想ってくれるんですもん。

2008/07/25 14:49
初めましてウラタと申します。
ブログに訪問していただいてありがとうございました!

僕も最近岡山県の友人を病気で亡くしてしまいました。北海道で危ないと知らせを聞いてからなかなか帰れなくて、帰れた時には亡くなっていました。。。
遠く離れた場所に暮らすという事はこういう事もあると薄々思っていましたが、現実に直面すると結構きびしいものですね。
でも、受け入れるしかないので今はいつでもどこでも会えると、自分の脳みその中でたまに会っています。
ウラタ
2008/07/25 22:52
普段は気が付かない
いや気が付いていても触れないようにしている
人はいつか死ぬという事実
生きてる間は頑張りましょう
お互いに!
フラン
2008/07/26 00:27
葵さん>どもです。「想うこと」ぐらいしかできないっすからね。今度帰ったときは線香の1本ぐらいあげに行ってやりたいと思います。
zinc362
2008/07/26 06:06
ウラタさん>初めまして。ようこそ!
遠く離れてると何もできないもどかしさってありますね。
これが親父やお袋だったらどうしてたかなぁ…と。
何か打算的な自分が見えたりして、ちょっと後ろめたい気分でした。
まぁ、仕事や学業に対してまじめな人だったので、笑って許してくれてるとは思います^^;;;
zinc362
2008/07/26 06:24
フランさん>初めまして。ようこそ!
自分が死ぬまでにあと何回釣りに行けるか、何匹魚を釣れるか…なんてことを考えると、眠る間も惜しいと思ってしまいますね^^;;;
死ぬるときには「あぁ、楽しかった」と言って逝きたいもんですね。
zinc362
2008/07/26 06:33

コメントする help

ニックネーム
本 文
池を眺める… What's うぷ?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる