What's うぷ?

アクセスカウンタ

zoom RSS カエル男 〜 ラブランドフロッグ

<<   作成日時 : 2008/09/18 11:48   >>

トラックバック 0 / コメント 12

UMAネタです……^^;;;;;;


今回はラブランドフロッグ…いわゆる「カエル男」の話です。

ちなみに釣りする人にとっての「カエル」と言えばこの辺り…でしょうか?(笑)

画像



オハイオグラスマンのときに情報を仕入れてから、ずっと気になってたので調べてみました(笑)


目撃談は次のようなものです。


オハイオ州の南西の都市シンシナティに程近いラブランドという街での事件です。
1972年3月3日午前1時頃、ある警官がリトルマイアミリバー沿いのリバーサイドロードをラブランドの街に向かって走っていたところ、道の横に犬のようなものを見つけました。
当日は寒かったようで、路面が凍っていたため彼はゆっくり走っていたそうです。
轢いてしまうのを避けるため、車を停止させ車のヘッドライトを当てたところ、その生物は二本足で立ち上がり、しばらくの間彼を見つめると、くるりと反転してガードレールを飛び越え、リトルマイアミリバーの川岸に消えて行きました。
その生物は3〜4フィート(150cm弱)、50〜75ポンド(40kg弱)と思われ、皮のような皮膚をしており、カエルかトカゲに似た風貌をしていました。


画像


写真は当時プロの画家がラブランドフロッグのイメージを描いたものだそうで。


で、この後、目撃者である警官は同僚を連れて現場を再確認しに行くのですが、その事実はまったく公式には報告されなかったそうです。



面白いのは二週間後に再びその生物が目撃されるのですが、目撃者は再び警官。
同じ人ではありません。違う警官です。

ぢつは、この報告の後、近隣住民に聞き込みが実施され、1955年にも同様の生物が目撃されたことが判明するのですが、レポートではこのことはあまり詳しく触れられていません。



UMA関係に詳しいブログでも指摘されていますが、仮にカエルが巨大化したとしても変温動物である彼らがそんな寒い時期に道路でゲコゲコやってるワケもないので…。
しかも二例目の報告では尻尾が生えていたとゆー記述まであって、カエルなのか何なのかよく分からない生物になってしまっています。
要は何なのか判断のつかない生物が目撃され、それがカエル男という範疇に括られてしまったとゆーことでしょう。


まぁ、実際ソレが本当に目撃されたのかどうかも疑わしく…。
レポートでは「警官が目撃した」とゆーこと故事実…とゆー書き方になっていますが、こちらの警官は「警官だから嘘はつかない。警官だから正義」とゆーことには決してならないワケで…。
だからこそ、それらの目撃談も公式な報告にはなっていないのだと思われ…。


実際、先日こちらで話題になったビッグフットの死体発見の件も、発見者のひとりは警官であり…。
彼はあっさりと冗談であることを認め、すぐに「元警官」に成り下がってしまいましたが…。



で、内容は軽薄ですが、いちおーカエル男の目撃談は2002年10月の時点まで報告されており…。
結構最近ですね。
信頼性の高いものならばもう少し具体的な調査が行われていてもいいのですがね。



まぁ、本当にソレが目撃されたのかどうかは別として…。
何でラブランドでカエル(またはトカゲ)なのか…なんですが。

ぢつはマイアミリバー流域には古いインディアンの伝承の中で、大きなトカゲ(のようなもの)を捕まえにいく戦士の話が残っているのだということです。
恐らくはそれが白人達の間で面白おかしく伝えられ……マイアミリバーには巨大トカゲがいるぞ→ラブランドにはカエル男がいるぞ…と変遷したものと思われます。

ちなみにこの地域のボーイスカウトの唄の中にもカエル男のことを歌ったと思われる古い唄があるらしく…。


この辺りの経緯は面白いんですがね。
インディアン伝承から白人の笑い話になって、子供達の唄にもなって…って。

で、現代に至って、何かを川沿いで目撃したから=カエル男…ってのはちょっと笑う他ないですね。
まぁ、ロマンと言えばロマンなんでしょうが…。


で、悲しいのはこれらの話、すべてが「Ohio UFO Investigators League(オハイオUFO捜査者同盟?)」による報告だとゆーこと。
つまり、UFOとかそーゆーのに肯定的な人達が調査した報告だと。
言い換えれば、UFOが実在すると公言する人が、飛行機が飛んでるビデオを見て「これはUFOと言わざるを言えません」って言ってるようなもの。
いや、決して俺、そーゆーのを全否定するつもりはないですよ。
UFOとかも好きだし…。
でも、そーゆー人は「ちょっと不思議かな」と思われることでも、すべて「かなり不思議」に結び付けてしまう傾向があるとゆーのも事実でしょう。


もう少し斜めから見た報告があるともっと面白いのに…。


…と思ったけど、否定的な人は、そーゆー馬鹿げた話は相手にもしないか…。


それはそれでロマンがないなぁ…。




俺なりのイメージでラブランドフロッグを描いてみると…

画像


あぁ、どうしてもあの唄に合わせて踊っているカエルの姿しか思い浮かばない…。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
モルダー捜査官ファイル作成御苦労様です(笑)
あ”!見てないんでしたね〜(爆)
日本古来の妖怪の類いに近いイメージですかね〜?
植え付けられたイメージ上で視界的に判断出来ない場合に結び付くのですかね〜?
何よりも最高なのが最後の絵です(爆)
れおん13
2008/09/18 13:31
最後のオチが...最高ですね♪
zincさんが書いたんですよねぇ〜 絵心もあってムチャかわいい♪
Tシャツに貼り付けてみましょう(^_^.)
rose
2008/09/18 14:00
モルダー捜査官、絵心もあったのですね(笑)
インディアンのころより受け継がれるということは
火のない所に煙は立たず!
以外に・・・
フラン
2008/09/18 19:43
格好のターゲット出現!!
是非、こいつを仕留めちゃってください。長さといい重さといい、ビッグファイト間違いなし。
father
2008/09/19 01:13
アメリカ版河童ですか

それにしてもカエル男ってショッカーの怪人みたいだね(年がばれる)
カエル女も居るのかしら(笑)
しい
2008/09/19 05:42
真相が解明されず謎のまま
ってものがあってもいいんでしょうね?!

roseさんの言う通り
キャラクター化して
Tシャツやグッズを売り出してください!!
予約しますよ!!(笑)
のっち
2008/09/19 09:42
れおん13さん>ファイル作成頑張りました(笑)
前回この手のネタでコメント頂いてから見ましたよ〜。英語版だったんで、話の細かいところがよく分からず1話だけで挫折しましたが…。面白そうなので、今度日本語字幕版見ます〜♪
しいさんも指摘されていますが、古くは日本の河童みたいなイメージかと…。インディアン達の伝承が白人社会では単なる妖怪話として伝わり、現代に至って、視認できなかったものをその妖怪話に結び付けてしまった…という感じでしょうか。
最後のは落書きです。誉めて頂いたのは初めて。嬉しいです♪
zinc362
2008/09/19 12:18
roseさん>お恥ずかしい…。昼休み中にマウスでほにょほにょ〜と描いたものですよ。絵心なんてとんでも…。でも誉めて頂いて嬉しいです♪
zinc362
2008/09/19 12:25
フランさん>「歌って踊れる釣り師」はフランさんの専売特許ですので、「クリエイチブな釣り師」を目指そうかと思っています(笑)

ラブランドは遠くもないし、一度訪れてみたいと思っています。巨大カエル探してきます〜♪
zinc362
2008/09/19 12:33
fatherさん>おおっ、巨大カエル狙いですか? どうしても魚以外のものを釣らせたいみたいですねぇ(笑)
カエルをプラグで釣ってしまうツワモノがいらっしゃるので、コツを伝授してもらおうかな♪
zinc362
2008/09/19 12:38
しいさん>まさしくアメリカ版河童です!
アメリカにはカニ男、羊男、犬男などいろんな怪人(?)がいますが、カニ女や犬女ましてやカエル女はいないようです。残念(笑)
私、蜂女のコスチュームに幼いながらもドキドキしてました(笑)
zinc362
2008/09/19 12:49
のっちさん>こーゆーのすごく惹かれてしまうんです(笑)謎を少し残して、現実にありそうな、単なる思い過ごしのような…そういう曖昧な部分があるとロマンかなぁ…と^^;;

あらら、今回は照れるコメントばかりで…。
素直に嬉しいです♪ Tシャツやグッズにはならないと思いますが…(笑)
商品化はのっち〜ズが先ですね♪
zinc362
2008/09/19 12:57

コメントする help

ニックネーム
本 文
カエル男 〜 ラブランドフロッグ What's うぷ?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる